成瀬地域で開校して20年以上が経ちました。時代と共に教育業界も大きく変化しています。ここ数年都立高校受験では倍率が高く不合格者も増えています。

 当塾では1人1人の生徒の学力を伸ばすことをモットーに指導に当たっています。 また、これからの生徒には、チャレンジ精神を持って、チャンスを逃さず、真剣に取り組む姿勢と集中力を身に付けていけるように指導しています。時が流れても変らないもの、その時に一番大切のものを知ることが将来きっと役立つとことでしょう。

桜成学院長 中山裕宣

1教場内でグループ指導と個別指導を併設しています。公立中学生中心のグループ指導では1クラスが4人~10人前後構成で1人1人生徒を把握できるようになっています。 高校受験生は12月から志望校別クラスになっています。内申対策・高校受験に適したコースです。 

個別指導は講師1人に対して生徒が2人と限定した授業です。グループ指導と異なり分からないことがすぐに質問できる利点があります。また、当該学年以外の内容を勉強する上でも個別指導を選択することをお勧めいたします。

年間を42週の指導単位とし、どの週の授業を受講しても同じ回数が受けられるようになっています。また、学校がある期間に関しましては、受講教科は選択制になっていますので苦手教科だけを受講することができます。(中学生は講習期間・集中授業の期間が3教科体制・5教科体制になります。)

 

   中学生のグループ指導では講習(集中授業)を利用して学校の授業の理解を深めるために先行型指導を行っています。 この講習とレギュラー授業の連動性で理解から定着を図っています。 

 個別指導では各生徒に合わせて指導を組み立てることが出来ますので当該学年以外の内容を学習しながら並行して学校で習っている項目を学習することもできます。また、私立中・私立高に通塾している生徒はその学校に即した内容を学習することができます。

 内申対策以外に講習(集中授業)の期間に総合学力を養う目的で国語・数学・英語・社会・理科の教科を基礎から受験内容までを学習していきます。

当塾では英語検定と漢字検定の準会場になっています。 それぞれ年2回実施しています。 英語検定は6月と1月に実施して中2生の時点で3級に合格出来るように12月から英検対策を授業内に取り入れています。

 

※外部生の受験申込は承っておりませんのでご了承ください。
   

 内申対策として南中学校・つくし野中学校・南成瀬中学校の、各学校の試験範囲に合わせて、各主要5教科を2週間前から定期対策講座を無料(教材費だけは必要です。) 

にて実施しています。

 過去の問題からよく出題される内容を指導していきます。また、学校で使っている教材の使用もできます。 

 学校終了後、自主的に桜成学院で自習をしています。教室が空いていれば自由に使えます。
 南中学校のハンド部、吹奏楽部、つくし野中学校の吹奏楽部、テニス部等、忙しい生徒達が時間を有効に使っています。

 小学生から計算力・知識力が身についてもその知識を使わなければ生徒の実力を計ることができません。 

 中学生の定期テストは試験範囲が限られているため短時間の勉強で好結果が得られますが、高校入試では総合学力が問われます。 

 総合学力を見る学力テストは生徒の本当の学力を診断するためには必要です。 当塾ではこの学力テストにおいて偏差値60を目標に指導していきます。

 英語検定、漢字検定の試験が桜成学院で受験できます。1月の英語検定では中2生が英検3級にチャレンジできるように12月から対策授業を行っています。また、中3生では高校内容の準2級を6月の英検に向けて対策講座を開設しています。(有料)

 漢字検定においては通塾生の全員が受験して頂けるように国語受講者には漢字練習を行っています。

 

 

桜成学院の概要

 1993年3月に成瀬駅前に桜成学院として開校し、当時42名の生徒から出発。 「5年計画で小学生から高校受験を意識した指導」を心がける。14坪弱の狭い教室ながら1ヶ月4週間体制・集中授業体制・学年別授業時間等独自のシステムで1人1人の生徒と向き合う指導を行っていく。

 95年度には八王子東・町田等、当時学区制のトップ校に合格し都立高校受験塾として成果をだす。
 97年春には第2教室として個別指導を中心にした教室を開設。現在の指導の原型となるグループ指導と個別指導の2本立てを展開。その後、日比谷・国立・青山・八王子東・南多摩・町田の上位校から野津田・忠生・町田工業と様々な都立高校に入学。

 2003年3月金森教室を開校。グループ指導と個別指導をリンクさせた指導で1人1人の生徒に合った指導を心がけている。