惜別のことば

皆様、こんにちは。

桜成学院塾長の中山です。

早いもので、成瀬に来て約34年が過ぎ、平成6年3月3日に「桜成学院」として開設してから約25年が経ちました。

これまで、約1000人位の生徒を私立中・高校・大学へと輩出してきましたが、ここまで塾が存続できたのは、現在、仕事の第一線で活躍している卒業生、その保護者の当塾への信頼と支持、そして開設から携わってもらった理科の指導では右に出る者はいないと思う熊さん、私よりも生徒のことを大切にした須藤女史ら、過去に担当して頂いた講師陣のお蔭です。この場を借りて御礼を申し上げます。

卒業した生徒の中には現在もプライベートに交流をしている者もおり、「教える」関係を超えて人と人のつながりを持てたことは私の財産になっています。

25年間、塾長として指揮を取っている時には「ムーミン」とか「ドン」とか言われていましたが、この度、中山は2月28日をもって桜成学院の塾長を退任することになりました。将来は湘南の海を見ながら本でも読んで過ごせればと思いつつ、あと数年はどこかの塾で「自分にプライドを持って生きよ。」なんて桜成イズムを発しながら子供たちに教えているのかも知れません。

皆様、今後とも健康に留意して頑張ってください。

 

                                       敬具

 

                           桜成学院塾長 中山 裕宣